最先端のIT・エレクトロニクスの展示会、CEATEC JAPANが開催されました。
3日目は台風直撃で大変だったようですが、私は運良く?2日目に見に行けましたので、会場で気になったモノをレポートいたします。
まずは人だかりのあるソニーのブースへ。
というか、今年は各社の「3D」のテレビに人だかりができております。
しかし私はケータイを見に来たのです、我慢であります。

が、あっさり浮気して、私の目にとまったのは参考出品のVAIO。
フレキシブル有機ELディスプレイを搭載。
下のVAIO Xより小さくてカワイイ。

こちらは8日に正式に発表されたVAIO X。薄いです。
続いて東芝のブースへ。
CELL REGZAの講演が始まり、ものすごい人だかり。
しかし私の目的はその東芝のもうひとつのブース。
dynapocketなどスマートフォンは別ブースに展示されているのです。

海外版ではありますがWindows Mobile6.5に触れることができました。
そして今、話題のセカイカメラ、頓知ドットのブース

ブースで演奏したデータがタグになっており、聴くことができる。
これを路上ライブで演奏したときに使えたらかなり面白いですよねー実用化してくれると楽しい。
おや、これは……

SDXCカード。
最大で2TBの容量になります。
この小ささで。
microSDXCカードまである。
ケータイに2TBのメモリーカードを挿す時代がいずれ来るのか……。
続いて富士通。



富士通のプロジェクトF・モバイルフォン デザインアワード2009のケータイが並んでおります。
クリエイターとコラボしたユニークなデザインの数々、実用化したらすごく面白いでしょうねぇ。
このときはKDDIのブースもそうでしたが、コンセプトモデルの周りにプロダクトデザイナー志望?のような若い人が数多くおりまして、様々な感想を話しておりましたよ。
そのKDDIのブースには燃料電池ケータイが。


実際に目の前で注いでもらえました。
年々確実に薄くなっております。果たして実現は?

そして直感コントローラー。
指でコントローラーを上下左右、さらには回転、押したりして画面の操作ができます。
続いてNTTドコモのブース

これは直感検索・直感ナビのデモ。HT-03Aを使っています。

こちらは目で操作できるイヤホンのデモ。
目の動きをモニターしています。
目の動きだけで音量調整ができたりするんですよ。
そして話題の「木のケータイ」


TOUCH WOODケータイ。間伐材を利用し、木目がそれぞれ違う。
下の写真のモデルはかなりこげ茶ですし。私は好きですけど。
表面は硬く、つるっとしています。
最後に京セラブースへ


参考出品ですが、ガラスパネルを使った3.5インチの静電タッチパネルと携帯電話向けのソーラーパネル。
どちらもいずれ、ケータイに使われる…かも?
タッチパネルもソーラーパネルも、これからまだまだ盛り上がってもらわないと!
まだまだたくさん紹介したいものはあるのですけど、ここまで。
CEATEC JAPAN 2009は10月10日(土)まで幕張メッセで開催中です。
by kobayashi
posted by go's stuff at 00:00|
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